GUI

Pythonでペイントアプリを作ってみる (8) 線を描くオプションの設定用のUIを作成する 2 スピンボックス

タカ

今回はスピンボックスを使って、太さを設定できるようにします。

前回と同じようにOptionを追加して、太さを設定できるようにします。

サンプルコード

setup_tool_bar()で以下のsetup_options_width()を呼び出します。

def setup_options_width(self):
    tk.Label(self.tool_detail_bar, text='太さ:').pack(side="left")
    self.spin_width = tk.Spinbox(self.tool_detail_bar, from_=1, to=100,
                                     increment=0.1, format='%.2f', width=10)
    self.spin_width.pack(side="left")

値を取得して、太さとして反映します。

def draw_line(self):
    self.canvas.create_line(
        self.start_x, self.start_y, self.end_x, self.end_y, fill=self.cmb_fill.get(),
        width=self.spin_width.get())
実行結果