Python

Pythonでデータの可視化・ビジュアライゼーション入門 seaborn インストールと動作確認

インストール

pip install seaborn

Anacondaディストリビューションの一部としても含まれている。
conda install seaborn

依存関係

サポートされているPythonのバージョン

Python 3.6以上

必要な依存関係

存在していない場合は、seabornをインストールする時にダウンロードされる。

  • numpy
  • scipy
  • pandas
  • matplotlib

オプションの依存関係

statsmodels, 高度な回帰プロット

fastcluster, 大規模な行列のクラスタリング

クイックスタート

正常に動作するか確認するために、サンプルデータセットの1つをロードしてプロットする。

import seaborn as sns
import matplotlib.pyplot as plt

df = sns.load_dataset("penguins")
sns.pairplot(df, hue="species")

# Jupyterなどでmatplotlibモードを有効にして作業している場合はプロットが表示されるはず。
# コンソールなどで実行している場合は、明示的にmatplotlib.pyplot.show()を呼び出す。
plt.show()

公式のチュートリアルやAPIドキュメントでは、一般的に以下のようなインポートを前提としている。

import numpy as np
import pandas as pd
import seaborn as sns
import matplotlib.pyplot as plt

詳細はこちらから。