Python

Python seaborn チュートリアル APIの概要 プロット機能(1)

原文のドキュメントはこちらから。

各関数が提供する具体的な機能・関数を高レベルで紹介する。

似たタスクのための似た関数

seaborn の名前空間はフラットなため、機能はトップレベルでアクセスできる。コードは構造化され、可視化のために異なる手段でモジュール化されている。

distribution モジュールは、データの分布を表現することに特化した関数を定義しており、ヒストグラムなどが含まれている。

ヒストグラムで表示

import seaborn as sns
import matplotlib.pyplot as plt

penguins = sns.load_dataset("penguins")
sns.histplot(data=penguins, x="flipper_length_mm", hue="species", multiple="stack")
plt.show()

カーネル密度推定と似た形で表示

import seaborn as sns
import matplotlib.pyplot as plt

penguins = sns.load_dataset("penguins")
sns.kdeplot(data=penguins, x="flipper_length_mm", hue="species", multiple="stack")
plt.show()

モジュール内の関数は、ベースとなるコードを共有し、ライブラリの他のコンポーネントにはない類似の機能を提供する (上の例では multiple=”stack” )。データセットを分析する際の、表現の切り替えを容易にするように設計されている。