Python

Python seaborn チュートリアル プロット機能 回帰モデルを可視化 (4)

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プロットのサイズと形状の制御

以前、regplot() と lmplot() によって作成されたデフォルトのプロットは同じように見えるが、サイズと形状が異なる軸上で作成されていることに注意した。これは、regplot()が特定の軸に描画する「軸レベル」の関数だからである。これは、複数パネルの図を自分で作成して、回帰プロットの行き先を正確に制御できることを意味する。軸オブジェクトが明示的に提供されていない場合、単に “現在アクティブな”軸を使用する。サイズを制御するには、自分で図オブジェクトを作成する必要がある。

import seaborn as sns
import matplotlib.pyplot as plt
sns.set_theme(color_codes=True)

tips = sns.load_dataset("tips")
f, ax = plt.subplots(figsize=(5, 6))
sns.regplot(x="total_bill", y="tip", data=tips, ax=ax)

plt.show()

対照的に、lmplot() 図のサイズと形状は、高さとアスペクトのパラメータを使用して、FacetGrid インタフェースを介して制御され、これらのパラメータは図全体ではなく、プロット内の各ファセットに適用される。

import seaborn as sns
import matplotlib.pyplot as plt
sns.set_theme(color_codes=True)

tips = sns.load_dataset("tips")
sns.lmplot(x="total_bill", y="tip", col="day", data=tips, col_wrap=2, height=3)

plt.show()
import seaborn as sns
import matplotlib.pyplot as plt
sns.set_theme(color_codes=True)

tips = sns.load_dataset("tips")
sns.lmplot(x="total_bill", y="tip", col="day", data=tips, aspect=.5)

plt.show()