統計

Pythonで学ぶ 統計学入門 確率変数と確率分布

確率変数(RVS: Random Variables)

コインで表がでる確率 p(X = 表) = 1 / 2

この時、Xを確率変数、表を事象、右辺を確率と呼ぶ。

確率分布とは

Xの傾向(どの値を取りやすいか)を視覚的に理解しやすくするための分布。棒グラフなどで表され、コインの裏表であれば、表0.5, 裏0.5となる。

確率質量関数(PMF: Probability Mass Function)は、離散的(コインの裏表のような)な場合に用いる。

確率密度関数(PDF: Probability Density Function)は、連続的(シグモイド曲線のように、値が連続的なもの、気温など)な場合に用いる。