Processing

PythonでProcessing Camera camera()

目の位置、シーンの中心、どの軸が上を向いているかを設定することで、カメラの位置を設定する。目の位置とそれが向いている方向(シーンの中心)を動かすことで、さまざまな角度から映像を見ることができる。パラメータなしのバージョンでは、カメラがデフォルトの位置に設定され、Y軸を上にしてディスプレイウィンドウの中央を指す。デフォルトの値は、camera(width/2.0, height/2.0, (height/2.0) / tan(PI*30.0 / 180.0), width/2.0, height/2.0, 0, 0, 1, 0)。この関数は、OpenGLのgluLookAt()と似ているが、まず現在のカメラ設定をクリアする。

size(300, 300, P3D)
noFill()

background(204)
camera(width/2.0, height/2.0, 90.0, 50.0, 50.0, 0.0, 
       0.0, 1.0, 0.0)
translate(50, 50, 0)
box(100)