Processing

PythonでProcessing Camera ortho()

正射影を設定し、平行なクリッピングボリュームを定義する。同じ寸法のオブジェクトは、カメラに近いか遠いかに関わらず、すべて同じサイズで表示される。この関数のパラメータは、クリッピングボリュームを指定するもので、leftとrightはxの最小値と最大値、topとbottomはyの最小値と最大値、nearとfarはzの最小値と最大値を表す。パラメータが与えられない場合は、デフォルトである ortho(-width/2, width/2, -height/2, height/2) が使用される。

size(300, 300, P3D)
pixelDensity(2)
noFill()

ortho(-width/2, width/2, -height/2, height/2)
translate(width/2, height/2, 0)
rotateX(PI/6)
rotateY(PI/3)
box(180)