Processing

PythonでProcessing Color Creating and Reading color()

color データ型の変数に格納する色を作成する。パラメータは、現在のcolorMode()に応じて、RGBまたはHSBの値として解釈される。デフォルトのモードは、0から255までのRGB値で、したがって、color(255, 204, 0)は明るい黄色を返す。

color()に値を1つだけ指定した場合は、グレースケールの値として解釈される。
2つ目の値を追加すると、その値はアルファの透明度に使用される。
3つの値が指定された場合は、RGBまたはHSBの値として解釈される。
4つ目の値を追加すると、アルファの透明度が適用される。

なお、Pythonモードで16進数表記を使用する場合は、次のように文字列か4バイトの16進数リテラルにする必要がある: fill(‘#006699’) # or fill(0xFF006699) 文字列バージョンはcolor()では使用できない。

色の保存方法については、color datatypeのリファレンスを参照。

# 構文
# color(gray)
# color(gray, alpha)
# color(v1, v2, v3)
# color(v1, v2, v3, alpha)
#
# パラメータ	
# gray int : 白と黒の間の値を指定する数値
# alpha float, int : 現在の色範囲に対する相対値
# v1 float, int : 現在の色域に対する赤または色相の相対値
# v2 float, int : 現在の色範囲に対する緑または彩度の相対値
# v3 float, int : 現在の色範囲に対する青または明度の値

noStroke()

fill(color(50, 55, 100))
rect(0,0,width/2,height/2)

fill(color(65))
rect(width/2,0,width/2,height/2)

colorMode(HSB, 100)

fill(color(50, 55, 100))
rect(0,height/2,width/2,height/2)

fill(color(65))
rect(width/2,height/2,width/2,height/2)