Processing

PythonでProcessing background() 背景を設定する

background()

# 構文
# background(rgb)
# background(rgb, alpha)
# background(gray)
# background(gray, alpha)
# background(v1, v2, v3)
# background(v1, v2, v3, alpha)
# background(image)
# 
# パラメータ
# rgb int: 色データ型の任意の値
# alpha float: 背景の不透明度を指定する
# gray float: 白と黒の間の値を指定する
# v1 float: 赤または色相の値 (現在のカラーモードに依存)
# v2 float: 緑または彩度の値 (現在のカラーモードに依存)
# v3 float: 青または明度の値 (現在のカラーモードに依存)
# image PImage: 背景として設定するPImage (スケッチウィンドウと同じサイズである必要がある)

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Processingウィンドウの背景に使われる色を設定する。デフォルトの背景色はライトグレー。
この関数は、通常、各フレームの最初に表示ウィンドウをクリアするために draw() の中で使用される。
※以下の場合には、setup() の中で使用することができる。
・アニメーションの最初のフレームに背景を設定する場合
・背景を一度だけ設定する必要がある場合

画像をスケッチの背景として使用できるが、画像の幅と高さはスケッチ・windowの幅と高さに合わせなければならない。
background()で使われる画像は、現在のtint()の設定を無視する。
イメージのサイズをスケッチ・windowのサイズに合わせて変更するには、
image.resize(width, height) を使う。

透明度アルファ・パラメータは、メインの背景色と一緒に使うことはできn。
これは、PGraphicsオブジェクトとcreateGraphics()と一緒にのみ使用できる。

'''
background(255,0,0)