Processing

PythonでProcessing curve() 曲線を描画する

画面に曲線を描画する。最初と2番目のパラメータで始点の制御点を、最後の2つのパラメータで終点の制御点を指定する。中間のパラメータは、曲線の始点と終点を指定する。

長い曲線を描くには、curve()関数を連続して使用するか、curveVertex()を使用する。

また、curveTightness()の追加の関数は、曲線の視覚的な品質を制御する。curve()は、Catmull-Romスプラインの実装。3Dバージョンを使用するには、P3Dによるレンダリングが必要(詳細は「Environment」のリファレンスを参照)。

# 構文
# curve(x1, y1, x2, y2, x3, y3, x4, y4)
# curve(x1, y1, z1, x2, y2, z2, x3, y3, z3, x4, y4, z4)
#
# パラメータ
# x1 float:始点となる制御点のx座標
# y1 float:始点となる制御点のy座標
# x2 float:1点目のx座標
# y2 float:1点目のy座標
# x3 float:2点目のx座標
# y3 float:2点目のy座標
# x4 float:終了制御点のx座標
# y4 float:終了制御点のy座標
# z1 float:開始制御点のz座標
# z2 float:1点目のz座標
# z3 float:2点目のz座標
# z4 float:終了制御点のz座標
noFill()
stroke(255, 102, 0)
curve(5, 26, 5, 26, 73, 24, 73, 61)
stroke(0)
curve(5, 26, 73, 24, 73, 61, 15, 65)
stroke(255, 102, 0)
curve(73, 24, 73, 61, 15, 65, 15, 65)