Processing

PythonでProcessing fullScreen() 全画面表示

この関数は、Processing 3の新機能。この関数はディスプレイのフルサイズを使ってプログラムを実行する。使用する場合は、setup()の最初の行に記述する必要がある。size()関数とfullScreen()関数は、同じプログラムの中で両方使うことはできない。

fullScreen()がパラメータなしで使用された場合、環境設定ウィンドウで現在選択されているスクリーンに描画される。1つのパラメータで使用される場合、その数字はプログラムを表示するスクリーンを定義する。2つのパラメータで使用する場合は、1つ目で使用するレンダラー(P2Dなど)を定義し、2つ目でスクリーンを定義する。(複数のディスプレイがある場合、)SPANパラメータをスクリーン番号の代わりに使用すると、接続されたすべてのディスプレイにまたがるフルスクリーン・ウィンドウとして描くことができる。

Processing 3以前では、フルスクリーンのプログラムはsize(displayWidth, displayHeight)で定義されていた。