Processing

PythonでProcessing Image Loading & Displaying image()

image()関数は、ディスプレイ・ウィンドウに画像を描画する。

imgパラメータは表示する画像を指定し、デフォルトではaおよびbパラメータは、その左上隅の位置を定義する。

画像はcおよびdパラメータで異なるサイズを指定しない限り、元のサイズで表示される。imageMode()関数で、これらのパラメータで画像の描画方法を変更できる。

画像の色を変更するにはtint()関数を使用する。この関数はGIF、PNG画像の透明度を維持する。

# 構文
#   image(img, a, b)
#   image(img, a, b, c, d)
#
# パラメータ
# img PImage: 表示する画像
# a float: 画像のx座標
# b float: 画像のy座標
# c float: 画像を表示する幅
# d float: 画像を表示する高さ