Processing

PythonでProcessing Image Pixels set()

任意のピクセルの色を変更したり、ディスプレイウィンドウに直接イメージを書き込んだりする。

xとyのパラメータで変更するピクセルを指定し、cパラメータで色の値を指定する。cパラメータは、現在のカラーモードに応じて解釈される。(画像を設定する場合、現在のimageMode()にかかわらず、xおよびyパラメータは、画像の左上隅の座標を定義する。)

set(x, y)を使って1つのピクセルの色を設定するのは簡単だが、データを直接ピクセルに入れるのに比べるとスピードは劣る。ピクセルを使ったset(x, y, #000000)と同等のステートメントは、pixels[y*width+x] = #000000。詳しくはピクセルのリファレンスを参照すること。

set(r, g, b)がピクセルの色を変更するのに対し、s = set([1, 1, 3])は、単一のリストやタプルを、一意のキーを持つint型のセットに変換するPythonの関数。{1, 3}. この意味でのセットは、中括弧を使って s = {1, 2, 3} とすることもできる。

# 構文
#   set(x, y, c)
#   set(x, y, img)
#   s = set([key0, key1, ..., keyN])
#
# パラメータ
#   x int: 画素のx座標
#   y int: 画素のy座標
#   c int: 色データ型の任意の値
#   img PImage: 元画像にコピーする画像
#   [key0, key1, ..., keyN] 一意なキーの列