Processing

PythonでProcessing Lights directionalLight()

指向性のある光を追加する。指向性のある光は、ある方向からの光。表面にまっすぐに当たると強く、緩やかな角度で当たると弱くなる。サーフェスに当たった後、指向性ライトはすべての方向に散乱する。ループしているプログラムの中でライトを持続させるためには、draw()の中にライトを入れる必要がある。

v1、v2、v3の各パラメータは、現在のカラーモードに応じて、RGBまたはHSBの値として解釈される。nx、ny、nzパラメータは、ライトの向きを指定する。例えば、nyを-1に設定すると、ジオメトリは下から照らされることになる(ライトは真上を向いているため)。

# 構文
#   directionalLight(v1, v2, v3, nx, ny, nz)

size(100, 100, P3D)
noStroke()
translate(50, 50, 0)
directionalLight(255, 255, 255, 0, 1, 0)
sphere(30)