Processing

PythonでProcessing Lights normal()

現在の法線ベクトルを設定する。三次元の形状や表面を描画する際に使用される法線()は、形状の表面に垂直なベクトルを指定し、それによって照明の影響を決定する。Processingは自動的に法線を形状に割り当てようとするが、それは不完全なため、よりコントロールしたい場合にはこの方法が適している。この関数は、OpenGLのglNormal3f()と同じ。

size(100, 100, P3D)
noStroke()
pointLight(255, 255, 255, 0, -50, 50)
beginShape()
normal(0, 0, -1)
vertex(0, 0, -100)
vertex(0, 100, 0)
vertex(100, 100, 0)
vertex(100, 0, -100)
endShape(CLOSE)