Processing

PythonでProcessing Math Calculation lerp()

lerp()

2つの数値の間の数値を、指定した増分で計算する。amtパラメータは2つの値の間を補間する量で、0.0は最初の点と同じ、0.1は最初の点に非常に近い、0.5はその中間、といった具合。lerp機能は、直線的なパスに沿って動きを出したり、点線を描いたりするのに便利。

# Syntax	
#     lerp(start, stop, amt)

x1 = 10
y1 = 10
x2 = 90
y2 = 90
line(x1, y1, x2, y2)
for i in range(10): 
    x = lerp(x1, x2, i/10.0) + 5
    y = lerp(y1, y2, i/10.0)
    point(x, y)