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PythonでProcessing Math Trigonometry atan2()

指定した点から、正のx軸から測った座標原点までの角度(ラジアン)を計算する。値はPIから-PIの範囲の浮動小数点数で返される。

atan2()関数は、ジオメトリをカーソルの位置に合わせるためによく使われる。

注意:接線を計算する構造上、点のy座標が第1パラメータ、x座標が第2パラメータとなる。

def draw(): 
    clear()
    translate(width/2, height/2)
    a = atan2(mouseY-height/2, mouseX-width/2)
    rotate(a)
    rect(-40, -5, 80, 10)