Processing

PythonでProcessing Output Image saveFrame()

この関数を実行するたびに、番号の付いた連続した画像が保存される。表示ウィンドウと同じ画像を保存するには、draw()の最後、またはmousePressed()やkeyPressed()などのマウスイベントやキーイベントの中でこの関数を実行する。これらの画像をムービーにするには、「ツール」メニューの「ムービーメーカー」を使用する。

saveFrame()をパラメータなしで使用した場合、screen-0000.tif、screen-0001.tifなどのファイルが保存される。

filenameパラメータでシーケンス名を指定すると、ハッシュマーク(####)を含めて指定することができ、現在のframeCount値に置き換えられる。(ハッシュマークの数は、ファイル名に何桁の数字を含めるかを決定するために使用される)。

ファイルの拡張子は、使用するファイル形式を示すもので、TIFF(.tif)、TARGA(.tga)、JPEG(.jpg)、PNG(.png)のいずれかを指定する。

これらのファイルはスケッチのフォルダに保存され、「スケッチ」メニューから「スケッチのフォルダを表示」から開くことができる。また、ファイルは、絶対パス(Unix および Linux では / で始まるもの、Windows ではドライブレター)を使って、コンピュータ上の任意の場所に保存できる。

メインの描画ウィンドウから保存されたすべての画像は、不透明になる。背景のない画像を保存するには、createGraphics()を使用する。