Processing

PythonでProcessing Shape Attributes ellipseMode()

ellipse()に与えられたパラメータの解釈方法を変更することで楕円の描画位置を変更する。

ellipseMode(CENTER)は、ellipse()の最初の2つのパラメータを図形の中心点、3番目と4番目のパラメータを図形の幅と高さと解釈する。デフォルトのモード。

ellipseMode(RADIUS)は、ellipse()の最初の2つのパラメータで中心点、3つ目と4つ目のパラメータで図形と幅と高さの半分を指定する。

ellipseMode(CORNER) は、ellipse()の最初の2つのパラメータで左上隅、3番目と4番目のパラメータで図形の幅と高さを指定する。

ellipseMode(CORNERS) は、ellipse()の最初の2つのパラメータを楕円のバウンディングボックスの1つのコーナーの位置、3番目と4番目のパラメータで反対側のコーナーの位置を指定する。