Processing

PythonでProcessing Shape Attributes smooth()

smooth()はリサイズされた画像の画質を向上させる。

noSmooth()を使うとジオメトリ、イメージ、フォントのスムージングを無効にできる。

levelパラメータは、P2DおよびP3Dレンダラーでのスムージングのレベルを上げるもの。これはグラフィックスバッファに適用されるオーバーサンプリングのレベル。

値が「2」の場合はレンダリングサイズを2倍にしてから表示サイズに縮小する。これを “2xアンチエイリアシング “と呼ぶ。

値「4」は4倍のアンチエイリアシングに、値「8」は8倍のアンチエイリアシングに指定される。levelを0に設定すると、すべてのスムージングが無効になる。(noSmooth()と同等の機能)

アンチエイリアスの最大レベルはソフトウェアを実行しているマシンのハードウェアによって決まる。

デフォルトのレンダラーではsmooth(2)はバイリニア、smooth(4)はバイキュービック。Android2Dには何も実装されていない。

background(0)
noStroke()
smooth()
ellipse(50, 50, 50, 50)