Processing

PythonでProcessing Shape createShape()

createShape()関数は、新しい形状を定義するために使用される。作成した形状は、shape()関数で描画することができる。この関数の基本的な使用方法は、新しいプリミティブな形状を定義すること。

最初のパラメータとして、次のいずれかのパラメータを使用する。(ellipse、rect、arc、triangle、sphere、box、quad、line)それぞれのパラメータは、対応する関数である ellipse()、rect()、arc()、triangle()、sphere()、box()、line()と同じ。

カスタムでユニークな形状は、パラメータなしで createShape() を使用して作成できる。シェイプを開始すると、beginShape()およびendShape()メソッド内で、描画属性やジオメトリをシェイプに直接設定できる。

三角形のグループなど、より大きな形状を構築するために頂点をグループ化するジオメトリは、beginShape()のパラメータで作成できる。これらのオプションは、POINTS、LINES、TRIANGLES、TRIANGLE_FAN、TRIANGLE_STRIP、QUADS、および QUAD_STRIP 。

createShape()関数は、他の図形を組み合わせた複雑な図形を作ることもできる。これは「グループ」と呼ばれ、GROUPというパラメータを最初のパラメータとして使用することで作成される。

beingShape()メソッドとendShape()メソッドの中で最初にシェイプが作成されたときには、fill()やstroke()などの通常のProcessingスタイル関数を使用して、描画属性が定義される。しかし、シェイプが作成された後は、別の関数セットを使用する必要がある。

PShape クラスのメソッドとフィールドの完全なリストは、Processing Javadoc にある。