Processing

PythonでProcessing Transform rotate()

角度パラメータで指定された値で形状を回転させる。

角度はラジアン(0からTWO_PIまでの値)で指定する必要がある。(radians()関数で度からラジアンに変換できる。)

オブジェクトは常に原点に対する相対的な位置を中心に回転し、正の数はオブジェクトを時計回りに回転させる。変形は、その後に起こるすべてのことに適用され、後から関数を呼び出すとその効果は大きくなる。(例えば、rotate(HALF_PI)を1回呼び出した後にrotate(HALF_PI)を2回目に呼び出しても、1回のrotate(PI)と同じ効果が得られる。すべての変換は、draw()が再び始まるときにリセットされる。

技術的にはrotate()は現在の変換行列と回転行列を掛け合わせる。この関数は pushMatrix() と popMatrix() でさらに制御できる。

rotate(radians(30))
rect(0, 0, 50, 50)