Processing

PythonでProcessing Transform rotateY()

角度パラメータで指定された量だけ、Y軸を中心に図形を回転させます。

角度はラジアン(0からTWO_PIまでの値)で指定する必要がある。(radians()関数で度からラジアンに変換できる。)

オブジェクトは常に原点に対する相対的な位置を中心に回転し、正の数はオブジェクトを反時計回りに回転させる。変形は、その後に起こるすべてのことに適用され、後から関数を呼び出すと効果が蓄積される。(例えば、rotateY(PI/2)を呼び出した後にrotateY(PI/2)を呼び出すと、rotateY(PI)と同じ効果が得られる。)draw()内でrotateY()を呼び出した場合、再びループが始まると変換がリセットされる。

この機能を利用するには、size()の3番目のパラメータとしてP3Dを使用する必要がある。

size(100, 100, P3D)
translate(50, 50)
rotateY(radians(60))
rect(-25, -25, 50, 50)