Processing

PythonでProcessing Transform scale()

頂点を拡大・縮小することで、図形のサイズを大きくしたり小さくしたりできる。オブジェクトは常に、座標系に対する相対的な原点からスケールされる。スケールの値は10進数のパーセンテージで指定する。(例えば、関数呼び出し scale(2.0) は、図形の寸法を 200% 増加させる。)

変形はその後に起こるすべてのことに適用され、関数を後から呼び出すと効果が倍増する。(例えば、scale(2.0)を呼び出した後にscale(1.5)を呼び出すと、scale(3.0)と同じになりる。)

draw()の中でscale()を呼び出した場合、ループが再び始まると変換はリセットされる。

この関数をzパラメータで使用するには、size()のパラメータとしてP3Dを使用する必要がある。この関数は、pushMatrix()とpopMatrix()でさらに制御できる。

size(100, 100, P3D)
noFill()
translate(52, 50)
box(20, 20, 20)
scale(2.2, 2.2, 2.2)
box(20, 20, 20)