Processing

PythonでProcessing Transform translate()

ディスプレイウィンドウ内のオブジェクトを移動させる値を指定する。

xパラメータでは左右方向、yパラメータでは上下方向、zパラメータでは画面内外方向の移動量を指定する。この機能をzパラメータで使用するには、P3Dをパラメータにしてsizeと組み合わせて使用する必要がある。

変形は累積的なものであり、後続のすべてのものに適用され、後続の関数の呼び出しで効果が累積される。(例えば、translate(50, 0)を呼び出した後にtranslate(20, 0)を呼び出すと、translate(70, 0)と同じになる。)draw()の中でtranslate()が呼ばれた場合、ループが再び始まると変換はリセットされる。この関数は、pushMatrix()とpopMatrix()を使ってさらに制御することができる。

rect(0, 0, 50, 50)
translate(20, 20)
rect(0, 0, 50, 50)
translate(20, 20)
rect(0, 0, 50, 50)