Processing

PythonでProcessing createFont フォントを作成

createFont()

フォントを、”data”フォルダ内の.ttfまたは.otfファイルや、コンピュータ上の別の場所にインストールされているフォントから、Processingで使用されるフォーマットに動的に変換する。コンピュータにインストールされているフォントを使用したい場合は、PFont.list()メソッドを使用して、コンピュータに認識されていて、互換性のあるフォントの名前を選択する。(すべてのフォントが使用できるわけではない。あるOSで動作しても他のOSでは動作しない場合もある。他の人がそのフォントをコンピュータにインストールしていない可能性があるため、スケッチのデータディレクトリにフォントの.ttfまたは.otfバージョンを含めるか検討が必要。また、合法的に配布できるフォントのみを含めるべきである。)

size パラメータは、生成したいフォントのサイズを指定する。smoothパラメータは、フォントにアンチエイリアスをかけるかどうかを指定する。charsetパラメータは、生成する文字を指定するcharsの配列。

この関数を使うと、Processingはデフォルトのレンダラーでフォントをネイティブに扱えるため、文字がベクトルジオメトリで定義され、高速にレンダリングされる。P2DやP3Dのレンダラーでは、この関数はフォントを一連の小さなテクスチャとしてレンダリングするようにプロジェクトを設定する。例えば、デフォルトのレンダラーを使用している場合は、フォントの実際のネイティブバージョンがスケッチに採用されるため、描画品質とパフォーマンスが向上する。P2DやP3Dのレンダラーでは、ビットマップ版が使用されて速度と外観が向上するが、スケッチに.otfまたは.ttfファイルが含まれていない場合や、要求されたフォントがスケッチを実行しているマシンで利用できない場合は、エクスポート時の結果が悪くなる。

size(100, 100)
print(PFont.list())
myFont = createFont("Segoe UI Light", 16)