Processing

PythonでProcessing textFont() 現在のフォントを設定する

text()関数で描画されるフォントを設定する。フォントは、使用する前に createFont() で作成するか、loadFont()で読み込む必要がある。textFont()で設定されたフォントは、以降のすべてのtext()関数の呼び出しで使用される。sizeパラメータが入力されていない場合、フォントはtextSize()で変更されるまで、元のサイズ(”フォント作成… “で作成されたサイズ)で表示される。

フォントは通常ビットマップ化されているため、最もよく使われるサイズでフォントを作成する必要がある。textFont()でsizeパラメータを指定しないで使用すると、最もきれいな見た目になる。

デフォルトのレンダラーとPDFレンダラーでは、hint(ENABLE_NATIVE_FONTS)というコマンドで、ネイティブフォントの使用を有効にすることもできる。これにより、フォントがまだインストールされている場合や、(「フォントを作成…」ではなく)createFont()関数でフォントが動的に作成されている場合など、ベクターデータが利用できる場合には、画面上のスケッチとPDF出力の両方でベクターテキストが生成される。