Processing

PythonでProcessing textMode テキストの描画設定

テキストの画面への描画方法を、テクスチャマップ、ベクタージオメトリのいずれかで設定する。デフォルトでは、フォントのレンダリングにテクスチャを使用する。textMode(SHAPE)モードでは、テクスチャではなく文字のグリフアウトラインで描画する。このモードは、PDFおよびP3Dレンダラーの設定でのみサポートされている。PDFレンダラーでは、他の描画を行う前にtextMode(SHAPE)を呼び出す必要がある。アウトラインが利用できない場合は、textMode(SHAPE)は無視され、textMode(MODEL)が使用される。

P3DのtextMode(SHAPE)オプションはbeginRaw()と組み合わせて、DXFやPDFなどの2D・3D出力ファイルにベクター精度のテキストを書き込める。SHAPE モードは現在のところ P3D には最適化されていないため、シェイプデータを記録する場合は、beginRaw() でジオメトリをキャプチャする準備ができるまで textMode(MODEL) を使用すること。